2013年11月28日

ヒノキの石鹸

ヒノキの精油を入れた石けんをまた作ってみましたfutaba_02.bmp
この間の日曜に作って本日カット。 カットするのってワクワクして楽しいonpu_01.gif
これからの季節に向けて、なんか冬らしい白い石鹸がいいな〜と思い、
雪が舞ったようなイメージで透明ソープをカットしたものを入れ込んだのですが、
雪じゃなくて あられ になっちゃいました。
もう少し小さくカットしないといけなかったんですね。
ひのき石鹸 - コンフェ

今回も精製水の代わりに檜のフローラルウォーター(蒸留水)と、
石けん生地にもコンフェにもヒノキ精油を使いました。 でも微香。。。
ヒノキ精油の香り成分の何が、苛性ソーダに弱いんでしょうかねえ。
α-ピネン・αカジノール・δ-カジネン、リモネン、α-テルピネオールなど、
こういうの、化学に強い人なら解るんだろうな。
24日に作成で30日間熟成させます。 ちょうど X'mas から使ってみますheart_02.gif

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2013年11月23日

女性らしい祝儀袋 はなはな

こんばんは。
最近お店の商品は、ぽち袋・のし袋と、金封が続いてますが…またまたお金包み、
女性らしい素敵な祝儀袋の登場ですkirakira.bmp
和紙の産地で有名な美濃の古川紙工さんの「はなはな」シリーズから
赤い和紙に真っ白な梅の花が咲いた古風な趣きの「うめ」と、レトロモダンな柄の「薔薇」。
どちらも昭和の匂いがしてきそうな懐かしい感じ。 
かわいいのに大人の雰囲気で、銀色の水引もキリッと締まってとても上品です。
一般のお祝い事から結婚のお祝いまで、幅広くお使いいただけます。
寿・御祝・無地の3つの短冊付。
ね、何かおめでたい事がないかしら〜と、渡してみたくなってしまうでしょ♪
あ、頂く方がいいですね。

女性らしい祝儀袋 - 梅と薔薇

この写真は父の古い机を借りて撮影しました。
こういう懐かしい雰囲気のものや、透かし和紙を使った商品にはぴったりで、
大きなバッグを抱えて実家に行きます。
普段は机の上に書物などがゴチャゴチャといっぱい乗っているのだけど、そこは娘、
容赦なく降ろさせてもらいます。
古い机だけに、輪染みや傷があるけどそれも味かな。
左上の方も色褪せているけど、商品写真に載せる時にはトリミングしたり少し修正して
アップしています。
最近色々と処分している父ですが、これだけは捨てちゃダメ!とキープしている机です。
お世話さまonpu_01.gif

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2013年11月20日

特別展-京都

今日は東京国立博物館で開催されている特別展-京都に行ってきました。
洛中洛外図を観たくて。
秋晴れのいい天気で上野駅を降りた時から人でいっぱい。
開催されている平安館も大賑わい。
京都展
中はもっと人がいっぱいで、なかなか前に進みませんでした。
みんなゆっくり観たいものね。仕方ないですよね。
洛中洛外図といってもこんなに沢山あるとは知りませんでした。
人々の暮らしが詳細に描かれていて、当時の人々の暮らしを垣間見たようでした。

龍安寺の巨大パネルの四季の移ろいも臨場感があって素敵でした。
二条城の襖絵も圧巻。凄いな〜こんな襖絵に囲まれていたんだ、と感心するばかり。
配置が工夫されていて、当時を想像して妄想を楽しみました♪
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2013年11月18日

フローリングの色あせ補修

前からやらなくちゃ…と思いながら見ないふりしていたこと。。。
リビングの窓際の床が色褪せしていて、面倒で放ったらかしにしていた。
自分でやって失敗したらどうしよう…という不安と、
ムラムラで見っともないことになったらイヤだな、と思っていたからなの。
大ていの日曜大工はやってしまうのだけど、床の失敗は目立つよね。
だけどそうも言ってられなくなってきた。
色褪せだけじゃなくて床材に微妙にヒビが入ってる… やっぱりこのままじゃダメだよね。
と、昨日近くのDIYショップで買ってきた塗料でフローリングの補修にトライした。
補修前。
床の色褪せ補修 - 前
まずは、ヒビが入って凸凹している部分に目の細かいサンドペーパーを軽く掛けた。
粉を掃除機で吸って塗装面を綺麗にしてから塗料をボロ布にとって、
色褪せしている部分にだけ薄ーく塗った。
選んだのはコレ。 油性のウレタンニス。
DIYショップには水性だとか油性、色んな塗料があって悩んだけど、
水性塗料はベタつくって聞いたことがあって、油性で床に一番近い色の塗料にした。
&少量でなるべく安いやつ。 (^^ゞ
床の色褪せ補修 - ニス
少し乾いてから周辺も含めて延ばしながら塗ったけど、
色あせの部分がまだもの足りなくて、3〜4時間してからもう一度塗りました。
重ね塗りは本当は6時間おくように書いてあったんだけどね、待てなかったの。
完全に乾いてからじゃないとムラなるからそう注意書きがあるんだね、きっと。 
幸い今日は天気も良く、温かで風もあったので窓を開けっ放しにしてたら
いい具合に乾いてくれたの。だからやっちゃった。
出来栄えはどう?
床の色褪せ補修 - 後
素人にしちゃ上手くいったんじゃない? と自画自賛kirakira.bmp
これならもっと早くやれば良かった。
塗料がはみ出してもいいように、ちゃんとマスキングテープも貼ったんだよ。
マスキングテープって、元々こうやって使う為にあるんだよね。
今じゃ色んな可愛い柄があって凄いね、アレ。
さて、テープはこのままにして明日の朝まで乾かしま〜すonpu_02.gif

タグ:DIY
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2013年11月15日

めでたい鯛と富士山のポチ袋

ちょいと渋い、古風なポチ袋を入荷しましたkirakira.bmp
波間から元気に飛び跳ねる めでたい鯛の柄と
世界遺産に登録されて以来、様々な商品のモチーフとしてもモテモテの富士山。
お礼や心づけ、年の初めのお年玉にお使いくださいねonpu_02.gif

お年玉 ぽち袋 - 富士山と鯛

タグ:お年玉袋
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2013年11月09日

三鷹の日本家屋と洋館

昨日は午前中に商品をアップして、以前から行ってみたいと思っていた
三鷹市の 井心亭(せいしんてい)に行ってきました。

ここに素敵な日本家屋があるのは知っていて、玄関先まで行ったことはあるのだけど
主に茶会などに使われているので、その道の人しか入れないのだろうな〜と思っていました。
が、先頃 "茶道を楽しむ会" という催しを市報で見つけ、しかも誰でも参加OKのようなので
これは行くでしょ! とその日が暇なことを祈りつつ暫しの時間、楽しみに行って参りました。

三鷹 - 井心亭
建物は純和風の数奇屋造り。 
昭和58年に、三鷹市が和風文化活動の交流の施設として建築したそうです。
茶室が二部屋もあり、二つの大広間を開口すると22畳ほどにもなります。

引戸を開けると玄関は四畳半ほどもあり、奥まで畳の間が広がって見えました。
年数を経て色褪せた少し古い感じが、いい趣きをだしていました。
私は幼い頃、土壁と障子だらけの戦前の家に住んでいたのでとても懐かしいのです。
奥に進み、広縁で受付けを済ませると日本庭園が素敵に広がっていました。
茶会が始まる前にちょいと写真を。
左の大広間の前に庭園が広がり、東の茶室と今回の西の南座敷、
全ての部屋から庭園が眺められるようになっています。
座敷前の川は池まで流れ、鯉が優雅に泳いでいました。
三鷹 - 井心亭

八畳間の座敷には炉が切ってあり、座敷の手前には水屋がありました。
床には可愛らしいオレンジ色の小菊が生けてありました。
茶会が始まり、石州流の青木宗信先生が薄茶を点ててくださいました。
只々静かな時の中で、耳に入るのは先生の所作の音とチョロチョロという外からの水の音。
それがとても心地よく、釜から湯気がやさしくゆらゆらと。。。
あ〜こういう静かな時の流れの中で、あの立涌文様が浮かんだのでしょうか。

きれいなお菓子に続いて薄茶を美味しくいただきましたonpu_02.gif
私は茶道は大昔にかじっただけで、少し心配でしたが前の方に習って真似ました。
お作法は大切だとは思いますが、今回の "茶道を楽しむ会" は、こんな私でも
五感で楽しむことができ、本来茶道というのはそういうものなのかな〜と感じました。
招かれた者を心地よくする時を、美味しいお茶とともに贈る…その為の美しい作法や
しつらえ なのかもしれませんね。
素敵な時間をありがとうございましたfutaba_02.bmp


さて、井心亭を出てそのまま北に自転車を走らせ、素敵な洋館に寄り道。
こちらは先ほどとは打って変わり、大正末期に建てられた「山本有三記念館」です。
昭和11年から10年余り、山本有三が家族と一緒に住んだ家だそうで、
現在は彼の生涯と作品を紹介する施設として三鷹市が保有し、公開しています。
山本有三記念館

周りの緑と合う、落ち着いた佇まいですね。
庭へ回るとまたまた素敵。
この家で時折広い庭を眺めては小説を書いていたのでしょうか。
山本有三記念館 - 庭側
こちらでは展示会や、朗読会も行われています。
井の頭公園に来た際に、少し足を延ばしてお散歩してみるのもいいですねonpu_01.gif

※井心亭では時々落語も公演しているそうです。
  趣きのある日本家屋で座布団敷きの間近の落語、いかがですか。
posted by konoka at 15:45| Comment(0) | ご近所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

透かし和紙「華梅」のし袋 ポチ袋

白い和紙に、ふんわりと梅の花が咲いたような のし袋 と ポチ袋を入荷しました。
薄紅色の梅の花は印刷のように見えますがそうじゃないんですよ。
和紙の技術で「透かし」の入った和紙の袋の中に色和紙を入れてあるので
梅の花が浮かび上がって、こんなにやさしい表情を見せています。

 透かし和紙「華梅」ポチ袋

梅の花には高潔・潔白・上品・忍耐 といった花言葉があるようですね。
赤い花結びの水引が全体を引き締めて、花言葉のように上品で清楚でいながら華やか。
心ばかりのお礼や、お祝いの気持ちを包んで渡しましょう。
冬の寒さに耐えて新しい年に咲く梅の花。 
その新鮮な喜びのように、おめでたい新年にお使い頂くのにもピッタリです。
お年玉はお子さんや年下の人に。
祖父母など、目上の方へのお年賀に現金を包みたいという場合にも
この熨斗袋なら、気持ちよく受け取っていただけそうですonpu_01.gif
ひと言添えて渡してみませんか。

posted by konoka at 23:59| Comment(0) | お店の商品 - 和紙雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする