2014年09月29日

和精油とアロマトレーのプチギフト

和精油を選んで桧のアロマトレーとセットで贈る プチギフト をご用意しましたfutaba_02.bmp

精油とアロマトレーのプチギフト

精油をプレゼントしたいなぁという時に、桐箱セット の用意はあるけれど、
そういうキチンとしたのじゃなくて、もっと気軽なギフトを用意できないかしら…
と思っていました。
でも割れ物だから、かわいい袋に入れてハイ!って訳にもいかないし、
複数本入れたら割れちゃいそうだし、
お客様の手に渡るまで確実に届けるにはどうしたらいいのだろう。
そうだpika.gif 桧のアロマトレーでガードしてセットにしよう!
ということで、プチギフト できましたkirakira.bmp
精油は5mlと10mlから1本選んで別にご注文してくださいね。
それを桧のアロマトレーと紙パッキンでガードして包装します。
精油を選んでプチギフト
トレーは葉っぱのリーフ型とハート型が選べます。
精油が初めて方でもスグにお使い頂ける ミニ説明書付きです。
お友達へ、ちょこっと和精油のプレゼント。 どうぞご利用くださいねonpu_01.gif


タグ:精油
posted by konoka at 18:50| Comment(0) | お店の商品 - 森の香り・アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月24日

ばらかもん の「このもん」作った

ある日のこと、「お母さん、このもん作って」 と息子から言われました。
何? コノモンて?
「マンガの『ばらかもん』に出てくる食べ物なんだよ。チョー旨そうに食べてるんだよ〜」
は? なんだそりゃ。
「コレコレ」 とマンガの一部を見せてくれました。
ナニナニ。 大根を切って干して→ 砂糖・酢・うすくち醤油を煮冷ましたものに漬ける。
ああ、香の物ねpika.gif → 香のもん→ このもん、なのかな。ハリハリ漬けみたいなやつだ。
だけどコレ、凄く甘いよ。
大根3キロに対して 砂糖5合、酢1合、醤油1合 って…。
「いいから最初はこの通りに作って、お願い。」と珍しく頼むもんだから、
ずう体はデカくなってもカワイイ息子の頼み、いっちょやってやりますか!

秋分の日の昨日はいいお天気だったので、まずは大根の天日干し。 
味気ないけど大きなザルがなかったのでビニールシートをよーく洗って干しました。
このもん作り 大根干し
大根1本を切ったら約1キロだったので、
漬けダレは1/3の量で、砂糖180g、酢60cc、うすくち醤油60cc にしました。
イヤー思った通り、砂糖が多いので水アメが出来るかと思うくらいの濃度。
少し冷ましてから、5時間半ほど干した大根を漬けました。鷹の爪も入れて。
もう少し干した方が良かったのかな〜、でも太陽が傾いちゃったのでこんな感じ。
このもん作り

そして半日経った今朝は少し水分が出てこんな感じになりました。
ばらかもん - このもん
確かに甘いけど、この甘さがクセになるような… なかなか美味しいじゃんonpu_01.gif
つい ポリポリつまんでしまいます。
2〜3日待ってから食べるそうなので、もう少し我慢してみます。
ツマミながらね (^^ゞ

posted by konoka at 17:20| Comment(0) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

江戸小紋「鮫小紋」のカード

渋い渋い、大人のグリーティングカードを入荷しましたよkirakira.bmp
遠目には無地に見えて近寄ると細やかな模様が施されている江戸小紋。
控えめ目でありながら、匠な染めの技に感じる江戸の粋。
武士の礼装の裃に使われた定め柄の「鮫小紋」を和紙に施したカードです。

鮫小紋のカード
落ち着いた品のあるカード。
贈り物に添えて。 また和の事のご案内にお使い頂けたらと思います。


posted by konoka at 23:27| Comment(0) | お店の商品 - 和紙雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

楽し 難し お香教室

前にちょこっとお話ししましたが、5月の末頃からお香教室に通っています。
どこかでお話ししようと思いながら、約2時間半、夜の受講を終えて家に帰ると
オバサンはもうもう眠くてブログを書く元気が残ってないのです。 
すみません。
そんなこんなで半分近く過ぎて練香の調合に入りましたが、それはまた置いといて、
今までどういうことを習ってきたかお話ししますねfutaba_02.bmp

初回から5回くらいはお香の歴史。
仏教と関わりの深いお香の始まりから、どのように日本に伝わり、
時代とともにどの様に使われてきたか、歴史と製法を学びました。
6回目からはお香の原料について。
沈香・白檀・龍脳・丁子など、主な原料だけでも十数種類、
それをひとつ1つ 常温・温め・燃焼させて、それぞれの香りを覚えます。
中には加熱すると香りが全く違ってしまう原料もあって、へぇ〜っと驚きでした。
驚いている場合じゃなくて、これを覚えないとお香が作れないって事なんだと知りました。
つまり常温の匂い袋や文香、温めて薫る練香や印香、燃やして使う線香や焼香は、
原料の温度による香りの違いが頭に入って初めて調合できるんですね。  奥が深い。
沈香ひとつでもシャム沈香・タニ沈香があり、それぞれにランクがあって、
毎回、高級な香原料を使っての授業はとても贅沢です。
授業に入り込むと写真と撮るのを忘れちゃうのだけど、たとえば沈香。
お香の原料
左は原木。 だけど全て使えるわけではなく、この中の樹脂が固まった
ほんの少しの部分だけがお香の原料になります。
白檀は母の扇子の香りが記憶にあって、アロマのサンダルウッドも好きですが
このお教室にくるまで沈香の香りなど聞いたことがありませんでした。
現在は採取が難しく、伽羅の良いものは1g 数万円もするとか…それをタップリ使ったら
どんでもない高額なお香になってしまいますね。 ^-^

香原料を一通り学んでからはいよいよ調合。 
最初は匂い袋で、1回目はそれぞれ好きなテーマを決めて作りました。
その頃は猛暑だったので私は 『夏の涼』。 龍脳を効かせて軽い涼やかな香りにしましたkirakira.bmp
秋をテーマにした人や、着物に合う香りとか、人に寄って様々。
2回目は先生からお題がふたつ。 『甘くて重い香り』 と 『辛くて軽い香り』。
あー、学んだことが理解できないと作れないんだわ、これは。
匂い袋 - 原料
こんな風に沢山の原料から調合していきます。 (写ってないのもあります)

袋に入れるとどちらの香りか判らなくなるので色分けしてみました。
匂い袋
原料の中でも特に強い香りや臭い香りがあって、それを4割入れたところから
どうにかまとめなさい。 というのが匂い袋の3回目のお題。
例えば吉草という、ちょっとオヤジの靴下の様な臭いの原料があるのですが、
それをいい香りにするのはとても難しいです。
他の生徒さんとも香りを聞き比べしたりして、難しいけど楽しく学んでいますonpu_02.gif

そのうちお店に匂い袋を並べられたらいいな〜
たまにワークショップを開いて、匂い袋や文香など
お香作りをみなさんと一緒に楽しめたらいいなぁ〜 と思っています。
首を長〜くして待っていてくださいねonpu_01.gif


posted by konoka at 23:53| Comment(0) | 手作り * お香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

三鷹八幡神社祭りの大太鼓

昼間三鷹駅の方に買い物に行ったら ドーン!ドーン!と大きな音が。
そうか! 今日は三鷹の八幡神社のお祭りなんだ。
ここの太鼓は凄く大きくてkirakira.bmp心臓に響くような大きな音がとても気持ちいいです。
三鷹祭り 大太鼓

3〜4年前は八万神社のすぐ近くに住んでいたので、神社から太鼓が出て行く時と
宮入の6時頃はドーン!という音が心地よく聞こえていたものでした。
夕方、遠くからドーン! が聞こえた頃に神社まで行くと、
神輿もクライマックスで、威勢のいいお兄ちゃんたちがたくさんいて…
それもまた目の保養?になり、掛け声や熱気やお囃子が入り混じって
祭りはやっぱりなんだか気持ちが逸るもんですねonpu_01.gif

posted by konoka at 23:57| Comment(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

秋桜と紅葉の和紙シール

窓を開けていると気持ちいい秋風が入ってきます。
昼間はまだ蝉が鳴いているけど、ちょっと元気がないような感じ。
夕方になるともう秋の虫の声が…  今も鳴いていますよ。
何の虫だろう。。。  ヂッヂッヂッヂッ  ヂッヂッヂッヂッ
鈴虫だけは判るのだけど、これはちょっと濁点混じりの声。
チンチロチンチロチンチロリン♪ じゃないからマツムシではないし、
ガチャガチャ、でも チョンチョン スイッチョン♪ でもないしねぇ。
虫の鳴き声聞いて 〇〇虫 って答えられたらちょっといいなonpu_02.gif

なんて呑気なことを言ってないで、あっという間に秋になってしまい、
まだアップしてない秋ものを慌てて出している次第です。

和紙シール - 秋柄
和紙のシール。 コスモスと紅葉のやさしい柄です。
お手紙の封かんに。 贈り物にもワンポイント効かせて秋の風情をおくりましよう。aki_01.jpg

う〜ん♪ さっきより 1ぴき2ひき増えて、虫たちが合唱し始めました。^-^


タグ:和紙雑貨
posted by konoka at 18:12| Comment(0) | お店の商品 - 和紙雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月08日

和紙の重ねが上品な祝儀袋

菊の花がベールに包まれた様に、薄い和紙が重ねられた 祝儀袋 「花ごろも」

祝儀袋 - 花ごろも

ふんわりとやさしい和紙は、古い歴史をもつ美濃和紙を使っています。
うっすら印刷された大輪の菊の花は派手過ぎずとても上品。
箔押しの短冊と、一色でまとめた水引がシンプルで、
やさしさの中に凛とした表情を覗かせています。
そら・わか・もも の3色ありますので、贈る相手の方に合わせて、
また自分らしいお色を選んでお渡しくださいね。
きっときっと、お祝いの気持ちをやさしく伝えてくれると思いますfutaba_02.bmp


posted by konoka at 22:22| Comment(0) | お店の商品 - 和紙雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする