2014年04月25日

高級カステラと包装

前回紹介した「透かし和紙の敷き紙」の商品撮影で、
さくら柄には桜餅を と決めていたのだけど、もう一つの
もみじには何を置いて撮影しようかな〜と考えていたところ、
なんともよいタイミングで高級カステラを頂いちゃったのです。
なので早速使わせてもらいました。 ラッキーonpu_02.gif

もみじ柄の透かし和紙の上にのっているのは、
文明堂の 特選ハニーカステラ 『吟匠』(ぎんしょう)ですkirakira.bmp
文明堂カステラ - 吟匠
お味は言うまでもなく旨い!
卵をいっぱい使っているんだな〜という感じがして甘すぎず上品なお味heart_02.gif
綺麗にカットするのが難しいくらいフワフワしっとりでした。

味のことじゃなく、書きたかったのはその包みのこと。
いつになったらカステラに辿りつくの〜 と思うくらい丁寧に包まれていました。
だって写真左の 黄色い掛け紙→包装紙→箱→和紙→アルミコーティングの袋、
ここまでが写真に見える部分で、その中にもう一回ボール紙に包んでありました。
日本の贈答用の包みって凄い!
カステラに辿りつくまでの長〜い道のりが高級感を盛り上げていた感じですが
ちょっと疲れます。 海外の人はビックリしちゃうでしょうね、きっと。

このビックリを私だけのものにしたくなくて、一切れ食べてから
もう一度包み直して試しに息子に出してみました。
「超高級カステラ貰ったよー!」って。  私 ニマニマ。
そしたら 「おーい。 長ぇよー 文明堂ー」だって。 (´艸`)
だけど、さすがに高級品だね♪ って言ってました。
そうそう、私の好きな底のちょっと焦げた部分もとても美味しかったです。
ごちそうさまでしたonpu_01.gif

posted by konoka at 19:25| Comment(0) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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