2015年06月14日

香炉を作ってみました

昨年はお香教室に通っていたりで、約一年間お休みしていた陶芸。
4月から再開しました。
1年もお休みしていると手が忘れているんじゃないかと思い、
まずは手慣らしに、小物をロクロで引いてみることにしました。
練香用の香炉が作ってみたくて…手慣らしに作るもんじゃないかもしれないけどね。
久しぶりの作品が焼き上がったので見てみて onpu_02.gif
練香の香炉
ちょっと渋めがいいなと思い、グレー御影の土に織部釉を掛けてみました。
今までに合わせたことのない土と釉薬なので焼き上がりが心配だったけど、まあまあかな。
脚も3点高台にしたのでバランスが難しかったです。
これに炭と灰を入れて練香を焚いてみたいと思いますfutaba_02.bmp
柔らかなラインのと、カチッとしたのと二つ作ったけど、どっちがいいですか〜

posted by konoka at 23:56| Comment(2) | 趣味の陶芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とっても素敵な香炉に見入ってしまいました。
渋めな地肌と織部釉が相まった素敵なお色に惹かれます。
お香・陶芸と素敵な趣味の域を通り越した素晴らしい作品を拝見でき嬉しい限りです。

柔らかなラインのほうが好き・・(独り言)
Posted by 遊歩 at 2015年06月16日 01:00
コメントとっても嬉しいです! ありがとうございます♪
同じ土と釉薬でも、ちょっとしたラインの変化で違うものになるから不思議ですね。
私は柔らかいラインの方がいいかな〜と思ったのですが、
家族はカチッとした方が高級そうに見えるという評でした。(*^_^*)

※ニックネームを「このか」に変更しました。
Posted by このか at 2015年06月16日 12:35
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]