2016年10月04日

つづれ織りと縮緬の金封ふくさ

祝儀袋などを入れる金封ふくさを入荷しました。kirakira.bmp

ひとつは、帯や袱紗(ふくさ)にみられる高級織物のつづれ織り。
花菱丸紋と桐紋がそれぞれに織り込まれ、しっとりと落ち着いた雰囲気です。
fukusa-tudure.jpg

この朱色は昔のむかし、茶道をかじった時に持っていた袱紗と同じで
やさしく深く、あぁ朱色ってこういう色だったな〜と改めて思いました。
紫は一般に不祝儀にも使えると言われますが、こちらは金糸銀糸を使用しているので
やはりお祝いごとにお使い頂くのがいいと思います。

もう一方は、縮緬に刺繍が施されたもの。
お若い方にピッタリな可愛らしいうさぎと可憐な蝶柄です。
金封ふくさ- 縮緬刺繍入り

なんかこういうのは私らしくないようで、遊びに来た妹に
「どうしたの? 珍しい。かわいいの入れちゃって〜」と言われました。
イヤイヤ、若い子にどうかな〜と思って入れたんですよ。
息子が結婚式に呼ばれた時に、祝儀袋は木乃香のを買ってくれたけど、
包むものを持っていなかったのです。
何も言わなければ背広のポケットからそのまま出すところでしたので、
そんな若い子のために、おひとつご用意をと思いました。
若い若いって…、イエイエお若くなくても大丈夫です。
ポリエステルの縮緬なので、お手頃価格なのもいいところ。
気に入って頂けると嬉しいですonpu_01.gif

posted by konoka at 18:34| Comment(0) | お店の商品 - その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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