2017年04月09日

梅と桜の香立

朝から雨が降ったリ止んだりで、
土日でお花見を計画していた方には残念なお天気となってしまいましたね。
私も井の頭公園でプチ花見♪ と思っていたのですがやめました。
どうか散らないように、まだまだ咲いていて欲しいです。

久しぶりに趣味の陶芸の作品を。
この季節に合わせて梅と桜の香立を作ってみました。sakura.gif
梅と桜の香立
これは試し焼きです。
本当はお店の商品として、桜か梅の香立てがあったらいいかな〜と思ったのですが、
なかなか大変。 形を作るのに思いのほか時間が掛かりました ase01.gif
輪郭だけは菓子型で抜いて、平面を削って形を整えたのですが、
なかなか思うようにいかず、梅らしく、桜らしくするのが難しい。
そして花びらを全て均等にするのがまたまた難しい…
干菓子の様な型を作ってポン♪ポン♪と抜いて作らないと無理だと思いました down01.gif

釉薬は桜花の上から色絵具を挿しました。
量産物のような ピンク にしたくなかったからなのですが、
桜花が流れ易い釉薬なので、なんだか少しマダラになってしまいました。
売り物としてはマダラは頂けないですよね… 
釉薬の選定は難しいな。 
課題多しで、これもまた商品まではほど遠いなぁ〜と思っているところです。


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2016年06月22日

野の花の花器

久しぶりに陶芸作品を。。。 野に咲く花の花器。
これは丸い部分だけ随分前に焼いていて、
何かの皿で受ければいいやと思っていたものの、
うちには合うお皿がなくて、ずっと花が活けられないで放置してあったのです。
最近ようやく同じ黒みかげの土で受け皿を焼いたので、
近所に生えていた草花をちょっと摘んで活けてみましたfutaba_02.bmp

野の花の花器

スッと通り過ぎて普段は気づかない道端の花も、
こうして見ると可愛いな〜と思います。
こんな貧乏草だって〜!と書こうとしたけど、よく見たら花弁がモシャモシャしてない。
調べたら、貧乏草(ハルジオン)ではなくて ヒメジョオン でした。
良く似た花があるものですねonpu_02.gif
水盤はどんな形にしようか迷ったけど、場所を取らない舟形にしてみました。

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2016年02月14日

同じものが作れない-醤油小皿

今朝は窓ガラスを雨がバシャバシャ叩いて嵐のようでした。
かと思ったらお昼頃から太陽が出て春のような暖かさ。kirakira.bmp
ぽかぽかで上着を着てると暑いくらいでしたね。

このところ、陶芸は自分のものを作っていなかったのだけど、
いつも使っているお醤油皿がとうとう1つになってしまったので
同じものを作ってみました。 …のつもりでしたが同じになりませんでした。
左手前の小皿は、だいぶ昔に作ったもの。
小さい醤油皿だとおしょう油がこぼれたりするのがイヤで、これは直径約11cm。
うちでは小さなお菓子やお漬け物、おかずの残りもんまで出番が多いのです。
相当使い込んだので、ちょっと貫入が入ってます。
陶芸-便利な大きさの醤油皿
いつも焼く前に土や釉薬の記録を残しておくのだけど、
昔の記録がどこにいったか分からなくなってしまいました。
確か信楽の並土とグレー御影の混ぜ土だったような…とか、
焼き上がりは縮むから、このくらいの大きさかな? なんてトライしたけど難しい。
右隣はちょっと小さくてグレーが強いし、
奥の皿は遠くにあるから同じ大きさに見えるけど、
大きかったのでハケで引いて別ものにしちゃいました。(^^ゞ

そうそう前に作った香立の話、商品化に向けて制作中です。
店頭販売ではないので、ある程度同じものがお届けできるように、
何度もやり直してやっと最近いい感じになってきました。
ちょっと少し不安で照れくさい気もするけど、待っててくださいね onpu_02.gif

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2015年06月14日

香炉を作ってみました

昨年はお香教室に通っていたりで、約一年間お休みしていた陶芸。
4月から再開しました。
1年もお休みしていると手が忘れているんじゃないかと思い、
まずは手慣らしに、小物をロクロで引いてみることにしました。
練香用の香炉が作ってみたくて…手慣らしに作るもんじゃないかもしれないけどね。
久しぶりの作品が焼き上がったので見てみて onpu_02.gif
練香の香炉
ちょっと渋めがいいなと思い、グレー御影の土に織部釉を掛けてみました。
今までに合わせたことのない土と釉薬なので焼き上がりが心配だったけど、まあまあかな。
脚も3点高台にしたのでバランスが難しかったです。
これに炭と灰を入れて練香を焚いてみたいと思いますfutaba_02.bmp
柔らかなラインのと、カチッとしたのと二つ作ったけど、どっちがいいですか〜

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2014年04月11日

野の花の小さな花瓶

たまたま素敵なお花を頂いた時などに、お花に合った花瓶がなくて
アンバランスだな〜と思いながらも間に合わせの花瓶に活けてしまいます。
あまりいくつも花瓶がないので、それは諦めているのだけど
時々道端に咲いている小さな花を見ると、持って来たいな〜と思うことがよくありました。

春になったらそんな野の花を活けようと思って作った小さな花瓶。
カラスノエンドウを見つけたので活けてみました。

小さな花瓶
並土に少し赤土を混ぜたと思います。
外側は焼き締めにして中と口だけ釉薬を掛けました。
ちょっと楽しみが増えそうonpu_01.gif
貧乏草もペンペン草も似合うかな〜
いつもより道端を眺めるのが長くなりそうですfutaba_02.bmp

趣味の陶芸ですが、
残念なことに教室が3月で終わってしまい、少しガックリきていたのです。
でも先生がお教室にできるところを見つけてまた再開できそう。  よかった。

posted by konoka at 23:59| Comment(0) | 趣味の陶芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする