2014年01月18日

渋めの 香皿

ちょっと渋めの香皿を焼いてみました。
陶芸 - お香皿
昨年、これよりもっと優しい色合いの香皿を作ったら
案外評判が良かったので、調子に乗ってあれこれ作ってみています。
趣味でやっている陶芸だけど、小さいものならお店に出せるかな〜
お店に出すなら大きさ決めないといけないし、バリエーションも欲しいし…なんて、
土を変えたり大きさ変えたりして試作品ばかりがゴロゴロ増えています。

そんな中で、ちょっと渋めのが作ってみたくなって黒御影の土で焼いてみました。
写真では少しこげ茶色に見えるけど、実物はもっと黒いです。
中央の釉薬は 透明釉(左)と いぶし釉(右)
香皿 - 釉薬違い
いぶし釉の方が黒光りしていい感じonpu_02.gif
でもね。この土、小さいツブツブの石が混ざっているから気を付けないと
テーブルを傷つけちゃう。 
裏にはよーくヤスリをかけているけど、それでも高級な木製テーブルなどには
花瓶敷きの様な布を敷いた方がよさそうです。
そんなもんイヤだ?   じゃあ、やさしい方の香皿を。
こんな店主の手創りですが、いつか少しずつみなさんにお届けできるように
試作はそろそろおしまいにして本焼きにかかろうかな。。。futaba_02.bmp
posted by konoka at 23:57| Comment(0) | 趣味の陶芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

七宝柄の小皿

少しずつ蒸し暑くなってきましたね。
趣味の陶芸。
絵付けは苦手であまりやらないのですが、こんなの作ってみました。
好きな七宝の柄を白化粧で描いてみましたよ。

七宝 - 小皿

実は七宝が綺麗な円にならなくて、何度も修正したの。 (^^ゞ
化粧だから削って修正できて良かったけど、色絵具だったらアウト!

土は余り土のミックスで、本当はもうちょっと濃い色のつもりだったけど白っぽかった。
削りで余った土は、忘れないようにビニール袋に名前を書いてるはずなのになぁ…

奥の器も白化粧を刷毛で引いている。
コレも同じくもうチョイ濃い目の土にうっすら白化粧の刷毛目が出る予定だったのに、
写真をドアップにしないと判らないほど。 だから控えめに後ろへ。
もっとキチンと記録しておくんだったな。
でも常備食のレバーの煮付け用の器が欲しかったから、まあいっかkirakira.bmp
タグ:陶芸 手作り
posted by konoka at 18:35| Comment(0) | 趣味の陶芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

お香立て

なんでもない香立てが欲しくなって焼いてみました。
香皿は焼き締めと、真ん中だけ釉薬を入れたもの。
手作り感を出したくて、フチはあえて綺麗にしなかったの。

香立て- 香皿

ちょっとだけ可愛らしさが欲しいなと思って、香立てに苦手な絵付けをしてみました。
こんな小さなものなら筆が震えないかな〜と思ったけど
ひとつの花びらを描くにも息詰め状態。 ふぅーase01.gif
白い方は受け皿を作らなかったけど、手持ちの小皿に合わせてもいいかなと思うの。
どうかな。  こんな香立てあったら欲しいと思いますか?
お団子みたいなのと平べったいのとどっちがいい?
すばらしく素敵な香立ては売っているけど、お気軽にお香を楽しむ和の香立ては
案外売ってないんだな、と思ったの。 
もうちょっと試作してお店で出してみようかな〜futaba_02.bmp
タグ:手作り お香
posted by konoka at 23:58| Comment(4) | 趣味の陶芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

いぶし釉 和洋鉢

今日のランチはきのうの残りもんのアレンジ。
鳥のトマト煮の 余ったソースをかけてドリアにしました。

陶芸-黒の洋鉢

ちょうど一年ほど前に作った「いぶし釉」の鉢に入れてみました。
いつも 「和」 のものが多いけど、黒い鉢は持っているので
少し 洋風なイメージにデザインしたもの。
黒は何の料理でも引き立ててくれるからいいですよね。
この前の ちらし寿司でも登場しています。

外側だけストライプの柄を入れてあります。
ピザカッターみたいな 洋裁のクルクル回して跡をつける道具で。
陶芸-黒の洋鉢
土は何だったかな? 信楽並のような… 忘れちゃいました。 すみませぬ。
タグ:陶器 料理
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2013年03月18日

桜花の小鉢

桜の花が咲きましたね。
東京で開花したというニュースを朝からあちこちでやっていました。
なんだかウキウキしてくるのはなぜだろう。

趣味の陶芸の新作も 桜色 の登場ですsakura.gif
小鉢 - 桜花

信楽の並土に桜花と白萩の釉薬を重ね掛けしました。   
白萩が流れやすい釉薬なので桜花も流れて面白い仕上がりになりました。
土は少し違うけど、この釉薬の合わせは前にもミニ鉢でやったことがあります。

これ作った日は何も構想がなかったので困って、薄く引く練習をすることにしました。
個人的には薄いものより少しぽってりとした器の方が好きです。
でも厚いものばかりだと食器棚が耐えられなくなってくるのが難…。

何にしようか〜と考えながらロクロを回して、頭の中では小鉢寄りだったけど
見た目は少し大きめの茶碗みたい。 

さて、春なので 菜の花のお浸しをいただきました。  これで小鉢になったよねonpu_01.gif
小鉢 - 菜花


いつもやらない事にトライしても失敗したり、ちょっと気に入らなかったりするのもあります。
下の楕円皿は刷毛にチャレンジ。 
前に「大胆は難しい」というタイトルで刷毛に挑戦した皿を載せたけど
筆とか刷毛は、やっぱり難しいです。
エイ! ヤー!!  っと勢いよくしたいのに、実際にはブルブルっと手が震えて
とても大胆にはできませんdown01.gif 
サラダ皿 - 陶芸
狙いはわかるけど… ね、そんな感じ出てるでしょ。  
これは もうひとう失敗があるの。
タタラが少し乾いてから口もとを伸ばしたのでヒビ割れ防止に志野釉を口元に付けました。
ま、家で普段に使うにはいいかな。
失敗を恐れず、また刷毛に挑戦する勇気がでたらやってみたいと思います。

タグ:手作り
posted by konoka at 13:16| Comment(0) | 趣味の陶芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする