2012年11月01日

麻のブックカバー 2種

伝統を大切にしながら新しい感性の麻布製品を作り続けている
BAN INOUE から、ブックカバーを入荷しましたkirakira_02.bmp

一つは「幡の柄」から。 無地の麻布と和の文様が素敵なお品。
この間ご紹介した麻の懐紙入れと同じシリーズです。

幡の柄、麻のブックカバー


もうひとつは先日の名刺入れと同じシリーズの箔を使ったブックカバー。
キラキラの箔が派手になり過ぎず、品のいい仕上がりになっています。
麻のブックカバー

どちらも手績み(てうみ:手紡ぎのこと)手織りの麻を仕様していて、
麻のシャリ感がいいです。

  
読書の秋に、新しいブックカバーはいかがですかonpu05.gif
タグ:和雑貨 文具
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2012年10月22日

名物裂と麻 懐紙入れと眼鏡入れ

お店のカテゴリーに新たに「布のもの」が仲間入りしました。
日本の伝統を大切にしながら新しい感性の麻布製品を作り続けている
BAN INOUE の麻の製品から4点を入荷しました。  2点ずつご紹介します。
まずは、 「華わび 懐紙入れ
手紡ぎ手織りの麻と、「名物裂」(めいぶつぎれ)の取り合わせが素敵です。
名物裂と麻の懐紙入れ

中はポケットが二重になっているので、無地と柄入りの懐紙を入れ分けたり、
片方は懐紙、もう片方はバッグの中でクシャクシャになりがちなティッシュを
入れたり …あ、私の場合です。
いつの間にかティッシュがクシャクシャになってるので (^^ゞ
マチが付いているので、ちょっとしたお化粧直しセットを入れるのもいいかも。
お茶席の小物だけでなくポーチとして便利に使えるサイズです。
着物でお出かけの時に、バッグからこんな小物入れが出てきたら素敵ですね。


同じ取り合わせでもう一点 「華わび めがね入れ
名物裂と麻の眼鏡入れ

ちょっと外出時にバッグに入れて持ち歩きたい時、こんなソフトな眼鏡入れは
いかがでしょう。 ソフトと言っても薄っぺらではありません。
麻の持つコシと綿の裏地がやさしく眼鏡を包みます。
これも、「名物裂」と麻の調和が素敵ですね。

ところで、名物裂ってなに? 名物のキレ?  そのようです。
この様な裂を見たことはありますが、そういう呼び名があるのは知りませんでした。

『名物裂』は、茶の湯が盛んになった室町時代後期から江戸時代に中国から伝来した
最高級の織物で、名物と呼ばれるような茶器や掛物を表装したり包むことで、名物裂と
呼ばれるようになりました。 茶人や社寺の名前、織物の種類や文様などから
裂(きれ)の一品ずつに名前が付けられて珍重されたそうです。

自慢の高価な茶器は、それ相応の高価な織物で包んで、そこに楽しみというか
贅を凝らしたのでしょうか。
茶の湯の世界は奥が深すぎて、調べたら切りがないです。
おしまい


 
タグ:和雑貨
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麻の懐紙入れと名刺入れ

引き続き、新商品2点のご紹介です。
 
麻布の懐紙入れ
麻の懐紙入れ

丁寧に手で紡いだ麻布に、植物・動物などの柄が染められています。
こちらは 名物裂の懐紙入れより、カジュアルに使って頂けると思います。
懐紙だけでなく、通帳もパスポートもスッポリ納まるサイズです。
海外でこんな和の小物、いいですね。    Oh!  ジャパニーズ♪


もう一点   麻布に箔の名刺入れ
麻の名刺入れ

麻に金箔の文様をおいてあります。
華やかな箔を使いながら、派手になり過ぎず品のある仕上がりになっています。
ポケットは二つあるので、相手に頂いた名刺を分けて入れられます。

麻は好きで、ジャケットやカーディガン、パンツを何枚か持っていますが、
衣類用とは違うみたいで、こちらの麻布はとてもシッカリしています。
メーカーさんに頂いたカットサンプルの切れ端を、揉み洗いしてみましたが、
へたることなくパリッとしていました。

どちらも麻のシャリ感がいい感じです。
手績み(てうみ:手づむぎ)ならではの糸の撚りもまた、味わいとなっているお品です。

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2012年05月25日

ヒノキの小枝の箸置き

森林を守るために伐採したヒノキの小枝(東京多摩産)で箸置きを作りました。

hasioki.jpg

この商品は、身体障害者厚生支援施設の方々に作って頂いているのですが
結構手間が掛かるそうなんです。
枝の皮を剥いでキレイに洗い、よく乾燥して、
真っ直ぐな枝ばかりじゃないから、カットするのも、底を平らにするのも一苦労。

不揃いだけど、ひとつ一つの表情が違うところがいいところ。
と、思って使ってもらえると嬉しいなぁ。。。

タグ:ヒノキ
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2012年05月04日

耐熱ガラスのプリンカップ

Shinzi Katoh デザインのプリンカップを入荷しました!
耐熱ガラス製なので電子レンジもオーブンもOK。

puddingcup2.jpg

木と青い鳥の柄がデザートの引き立て役になってくれそうです。
何も柄が無いより、ちょっと柄が入っているだけでキッチンが楽しいですよね。
デザートだけじゃなくてキャンディー入れたり、料理の準備に調味料入れたり。

このキャンディーは最近ハマっているキシリクリスタルの”ミルクミントのど飴”
ずっとパソコンに向かってるとなんか喉が乾いて、お茶も飲むけど飴が舐めたくなる。
 (年だよ〜って誰か言った? まだ飴ちゃんバッグに常駐させてないよ〜。)
まぁそんな時に丁度いいの。 少しスッとして、ミルクの味がして。
でも飴をスグかじる癖があって、小さくなるまで口の中でとっておけないの。
みなさんはどうですか? 舐めていられる派? かじる派?
かじったら勿体ないと思うんだけどね…いつの間にか ガリ!!っとやってるんだよね。
で、この愛用の飴を商品名が見えないように、あっち向けて撮影しました。

お隣のアボカドのディップも撮影用。 cookpadをお手本に作りました。  (^^ゞ
puddingcup.jpg

右のディップは flydpan.gifクリームチーズをベースに、
ヨーグルト・マヨネーズ・玉ねぎのみじん切り・おろしニンニク・パセリを入れて、
塩コショウで味を調えればOK! 
おろしニンニクは入れ過ぎないようにね。 あとから ウップ!と上がってくるから。

これは、昔の職場の女性陣がみんな酒呑みで、よく行ってたお店で料理を待つ間に
お通しで出てきた一品の再現。 スティック状のクラッカーに付けて食べるの。
玉ねぎは入ってなかったけど、あのソースを再現したくて。
みんなどうしてる〜? よく飲んだね。   どうかな、あの味になりそうかな…
 

posted by konoka at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | お店の商品 - その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする